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三嶺の自然を守る会

<資料集>


■林野庁長官感謝状伝達式報告

 2017年5月26日(金)、当会は、徳島森林管理署での「国民の森林づくり推進功労者感謝状伝達式」において林野庁長官感謝状を受けました。




■2016「三嶺の豊かな森を守る活動」報告書発行

今年の活動をまとめた、「報告書」を作成しました。
<内容>
□登山道補修の活動
・深く掘れた登山道の補修
・崩壊した登山道の補修
□防シカ柵・樹木ガード・食害調査の活動
・防シカ柵の点検・補修
・塔の丸樹木ガード活動
・三嶺北斜面での食害調査
□資料




■平成28年「緑化推進運動功労者表彰」受賞■

『 内閣総理大臣賞 』に選ばれました。

○授与式 平成28年6月9日(木)
○会 場 総理大臣官邸
○内 容
 当会から、理事3名が出席しました。
 文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省の各大臣をはじめ多くの関係の方々が出席し授与式が行われ、受賞代表者が、菅官房長官から賞状を受けました。
 これからも大きなことはできませんが、少しづつ地道に三嶺山域の保全の活動を継続していきます。





■2015剣山山系シカ食害写真報告書 発行■

「剣山・三嶺の食害見て撮り山歩き」

当会は2009年からシカ食害状況を写真で記録していますが、今月、写真報告書にまとめて発行しました。

<内容>
1.増えすぎたニホンジカ
2.シカに生息地を追われるニホンカモシカ
3.シカ食害、植生へ甚大な被害
4.植生がなくなった後、林床で進む土壌浸食
5.食害後、山の荒廃
6.稜線部の裸地部で土壌が乾燥し砂漠化
7.シカ食害を防ぐ活動が続く
8.捕獲効果か、よみがえるササ などの状況をカラー写真で報告

【B5判 80ページ】



■報告書「写真で見る剣山・三嶺のシカ食害による土壌浸食」発行■

食害により林内の植生消失後、剣山山系の急傾斜地で土壌浸食が進んでいます。2014年、当会は、その状況を写真で記録し、報告書としてまとめました。

B5版、カラー刷、33ページ。約70枚の写真で報告しています。

関心のある方は、送料含め600円でお送りします。
連絡:090-3989-3600(暮石)

表紙表紙

内容内容


■平成25年度環境保全功労者等大臣表彰受賞■

当会は、平成25年度環境省地域環境保全功労大臣表彰を受けました。

6月12日、東京千代田区のホテルで環境大臣、環境省幹部など多数の方々が出席し授賞式が行われました。当会から理事長が出席し表彰を受けました。

表彰受けた暮石理事長
懇親会会場


■写真で見る深刻な被害状況■

〜剣山・三嶺のシカ食害報告〜

当会は、これまで写真で記録してきた剣山山系のシカ食害の記録を報告書としてまとめました。

B5版70ページ カラー写真 160枚

T 剣山・三嶺周辺におけるシカ食害と対策の概略
U 剣山山系地図
V 食害の状況  1植生被害 2樹木の剥皮被害 3樹木の枯死・倒木 4林床の表土流出・浸食 5野生動物への影響 6剣山系のニホンジカ 7剣山山系のシカ食害対策
など

関心のある方には有償でお分けします。送料込みで1200円
090−3989−3600暮石まで

シカ食害の記録


■「シカと日本の森林」出版■

私たちの登る山を食い荒らし自然を崩壊させるシカ問題の手引書!

剣山・三嶺山系を中心とする四国山地および日本のシカ問題の実態と課題・対策を網羅したものです。

著者は徳島・高知両県の三嶺を守る会関係者と徳島県シカ対策担当者で、学者・行政・自然保護NPOの三者で構成されています。

登山愛好家・自然保護関係者の皆さんのご購読をお願いします。

著書名:シカと日本の森林
発行所:築地書館
定 価:2,310円(税込み)

シカと日本の森林

<内容>
1 広がるシカの食害と自然環境問題
2 四国山地の自然林とシカ問題
3 ヨーロッパと日本のシカ対策

徳島からは次の項を担当しています。

2−2剣山におけるシカ食害問題
(1)蝕まれる剣山域の自然 内田忠宏(徳島県希少生物保護巡視員)
(2)剣山山頂周辺における自然植生へのニホンジカの影響とその対策 森一生(徳島県西部県民局環境担当)
2−6どう守る三嶺の自然―市民・住民運動と協同
(2)「三嶺の自然を守る会」(徳島)の活動 暮石洋(三嶺の自然を守る会理事長)


■農林水産大臣賞受賞■

社団法人 全国森林レクリエーション協会のコンテストで農林水産大臣賞を受賞しました。
三浦雄一郎会長を囲み記念撮影
表彰式の後、三浦雄一郎会長を囲み記念撮影(2010年6月1日、東京)


■三嶺の自然を守る会 2009年度「とくしま環境賞」受賞■

 徳島県は2月2日、環境の保全や創造に功績のあった団体と個人を表彰する2009年度の「とくしま環境賞」に3団体と3個人を選びました。

 受賞団体は、マイバッグ運動を推進している海部郡レジ袋有料化推進実行委員会、環境家計簿やリサイクル運動に取り組んでいる徳島市消費者協会、剣山山系の環境保全を進めるNPO法人・三嶺の自然を守る会。また、個人は、美化運動やごみ減量化に取り組むNPO法人の代表ら3名が受賞しました。

■「三嶺の自然を次世代へ」に続き2冊目の冊子を発刊!■

発行・編集 NPO法人 三嶺の自然を守る会

東祖谷エコツアーの報告と祖谷そばの今昔を記した「祖谷そばの話」を発刊、ぜひご覧ください。ただ今、有償で配布中です!

A5版76ページ。500円、送料100円、電話で受付中。
088-626-2445まで。料金は、同封の冊子に振込用紙を同封しますので、後日振り込んでください。
祖谷そばの話

■2009年5月16日「音楽で楽しむ三嶺の自然」開催

武市隆嗣さんと佐藤安津子さんのご厚意で実現したコンサートでした。
特に三嶺ファンには、オリジナル曲「東祖谷 夏から秋へ」と「三嶺へ」が好評でした。

■三嶺山頂の植生回復状況

2007年11月、徳島県と山岳自然保護団体は、三嶺山頂の裸地化防止策として裸地部分の一部に植生回復用のネットを設置しましました。

ネットすべてに植物が回復するにはまだまだ月日を要すると思いますが、それでも今、ネットの一部で植生が回復しつつあります。(2008/8/24)

写真@ 山頂西側では、ネットの端より60cmほど回復しているところがあります。東側の回復は遅いようです。
ネットの端

写真A山頂標識周辺
山頂標識周辺

写真Bネットの上に、シコクフウロが一輪可愛く咲いていました。
シコクフウロ


■三嶺山頂トイレの汚物、ヘリコプターで下ろされる

 10月14日、県担当者や徳島、高知両県の守る会など関係者らで山頂トイレの汲み取りが行われましたが、その汚物315kgを10月23日、徳島県の資材運搬用のヘリコプターで下ろされました。(2007年12月18日)


■三嶺山頂西側(青ザレ上部)登山道の補修工事完了

 三嶺山頂より登山道を西へ150mほど下った箇所は、大きく掘れ、幅2m、深さ2mにもなっていました。これからも登山道の両側が徐々に崩れていく恐れがあったため、被害が拡大する前に、このほど県により補修工事が行われました。

○経緯  
2005年、徳島、高知両県の守る会が、徳島県、高知県に対し登山道の補修を要望。2007年2月より7月にかけて、徳島県は、岳連、労山、剣山クラブ、当会の4団体と施工法等について説明や協議を行い、その後、高知県と高知の守る会などとも協議を行った後、10月23日にヘリコプターで資材を運び、工事を行いました。

○11月18日、補修後の県による現地説明
傷んだ登山道50mほどの間に数箇所、丸太を組み合わせその上に石を敷く工法。上部からの雨水を排水しながら土砂を留める構造で、これまでの登山道両側からの崩壊を止めることになるとの説明がありました。また、この日に、徳島、高知両県の関係者18名で三嶺山頂部に植生回復をめざすネットを張りました。


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■「三嶺の自然を次世代へ」発行(自費出版)■

1000部発行。公立・大学図書館等に寄贈。

(2006年3月31日)
三嶺の自然を次世代へ
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