霧越峠・鹿調査   2011.11.3   国土地理院の地図を表示   [戻る]


【コースタイム】

●交通行き:7:00立江公民館──やれやれ隧道経由──9:10下山口車1台置く──9:45登山口

●山  中:旧上那賀町海川谷東俣登山口10:15──12:50鰻轟山登山道出会──13:10霧越峠国道193号13:30──14:05△861.1カンコマル──15:05740m標高──16:00旧海部町下山口

●交通帰り:16:10下山口──17:20紅葉川温泉18:30──19:40立江公民館

※ 鹿糞塊調査は左右2m巾の中の糞をさがしてあるくので通常のコースタイムより50%位時間を食うので計画する時に注意する必要がある。


【感 想】

鹿調査無事終えました。今年は文化の日なのに雨降りで、糞がぬれて新しいものか中くらいのものか見分けがつきにくかったのが残念。

去年の調査と比べると新しい糞の数がかなり少ないのは、新しい糞であっても中のものが雨で濡れて新しく見えるのだと判断して、<中>の部類に入れたからと思われる。

更に雨の曇天は樹林の中が暗くて鹿糞が見つけにくい。雨の日の調査はやめたほうが無難という教訓。道中鹿2匹目撃。(天野)


皆様、雨のなかお疲れ様でしたm(_ _)m。雨で木の実も茶色くテカテカで、鹿の糞も同じくテカテカで、木の葉をよく目をこらして見なければ、なかなか見分けがつきませんでした。

10以上の鹿糞を見つけると、成果あり!で、すごい!の声。真面目に取り組む気持ちは、なんとなくお宝探し気分?で、皆で見つけあいっ子でした。

やはり、天野会長が一番見つけていました。なんでもやってみないと、見分けられないものだなぁ〜、と思いました。

日暮れ近くまでかかりましたが、雨でもよい経験になりました。また、行きたいと思います。(船越)


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