【コースタイム】
4:12頃 自宅を出発
5:16頃 牟岐でトイレ休憩とパン、コーヒーを食る。
5:33 牟岐まで53km。出発
6:12 宍喰通過。73km
6:30 四郎ヶ野峠通過。89km
7:01 風景の良い所でトイレ休憩。99km
7:06 出発
8:19頃 やっと、やなせ村に到着。126km
9:40 鴨鹿研究会の人達が集まりだした。
9:50 車で山に向う。
12:30過 昼食を取る。鴨鹿を観察する。
13:40 下山開始する。途中で立話が長かった。
15:30 やなせ村にもどる。
15:45 家路につく
17:11 大砂海水浴場でトイレ休憩。
18:32 自宅に着く。250kmでした。
【感想】
鴨鹿ハイクと題して、高知県の稗巳屋山に行って来ました。
この山は、聞く所によると四国の山百選の一つとやらでハイカー達の間では、名の知られている山と言うことでした。
で、このハイクは、馬路村の鴨鹿研究会の方々のおかげで実現しました。と言うのは、研究会の人達が保護し調査している為に、第三者がみだりに入山出来ない様に、山腹まで行く自動車道の入口付近で通行を出来なくしているのです。
ここを通過するのに、研究会の誰かの協力がいったのと、鴨鹿が生息して居る所まで案内をしてもらう必要があった為なのです。
当日は、やなせ村の保養センターで待ち合わせをし、相手側は総勢9人、こちらは俺だけで寂しい限りでした。(やなせ村は、やなせダム湖の湖畔の奥深い一角に静かにたたずむ様に家々が集まった村です。)
早速、そこで打ち合わせをして各々、車に分乗して目指す山に向いました。
奥へ入ること距離でおよそ10〜13.4kmで目的地に到着し、取る物も取らず、まずは、まわりを見わたしてみました。
そしたらいるいる、肉眼では少しきついのですが、それでも鴨鹿とはっきり確認出来ました。感激の一瞬です。双眼鏡が有ればかなり鮮明に見ることが出来ると思いました。
その時の鴨鹿の様子は、ねていたり、座っていたり又、立っていたりで、活発に動きまわる姿は、目にすることはありませんでしたが、それはそれでしかたが無く、まあ行ってみて良かったと思っています。
今回の山行は、山の会の計画外なので準備会はしませんでした。不悪。(岩田)