ゆずりは  2017年   [戻る]
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【石鎚山】2018.1.7

■コースタイム
佐古6:00─(藍住IC〜いよ西条IC)─9:10ロープウェイ山麓下谷駅──9:50成就社──11:45夜明峠──12:50弥山13:15─(成就社)─16:00ロープウェイ駐車場─(入浴・武丈の湯)─19:45佐古
■感想
新年の初登りは、雪の石鎚山となった。当初7名を予定していたが2名欠席となったため、クルマ1台で佐古を出発。ノーマルタイヤで若干の不安があったが、ロープウェイ乗り場駐車場まで路面は全く問題なかった。駐車場はすでに車がいっぱいで、家族連れのスキー客が多かった。通常20分おきに出発するロープウェイは、10分毎の臨時運行となっていて、待たずに乗れた。8分ほどで850mの標高差を登る。山頂駅周辺の積雪は、15センチくらいか。足慣らしに、成就社まで20分ほど登る。道中の石鎚神社の看板(鎚の字が金へんに夫)を見て、「なんでこんな字なんだろう?」と話していたのだが、帰宅して当日の朝日新聞を読んでいると、ちょうど石鎚山の紹介記事があった。これによると、この字は旧字体でオノやノコギリの意味があり、天狗岳の形を表している、とのこと。成就社でアイゼンを装着し、山門をくぐる。快晴とはいかなかったが、風のない穏やかな天気で、しばらく歩くと暑くなり上着を脱いだ。ゲーターを忘れてしまい、雪が深くなるとマズいなぁと思いながら歩いていたが、幸い積雪は山頂付近でも数十センチで、先行者も多数いたので足が雪に埋まることはなかった。しかし、階段の幅が狭いところは雪が積もってさらに狭くなり、足を踏み外さないように注意が必要。また、足場が網の目のようになっているところは、アイゼンが引っかかって歩きにくかった。13時前に弥山に到着、成就社からの3.6キロを約3時間で登ってきた。曇り空だが、展望は抜群で剣山まで確認できるほど空気が澄んでいる。天狗岳まで足をのばす人もいたが、うちのグループからは誰も行く者はいなかった。私は、石鎚山に5回くらいは登っているとは思うが、天狗岳までは怖くて行ったことがない。一度はチャレンジしておきたい。証拠写真を撮って、20分ほど滞在(3人は下の小屋まで先に降りて行った)。岩場に腰を下ろしてカップヌードルをすする。そばにいた二人連れが、「この時期に頂上でゆっくり食事ができてうれしいねぇ」と言っていた。寒い思いをせず頂上からの景色をゆっくり眺めながら昼食がとれたのはよかった。13時15分下山開始。少し下ったところに小屋と新しいトイレがある。そこで休憩していると、二人連れで来ていた登山者のうちの一人から、ピッケルの装着方法について間違いを正された。そのときは、二重にして肩掛にしたテープにカラビナを付けて、ピッケルをつないでいたが、それでは滑落したときにテープが首にからまって危ないとのこと。間違った装着方法をしていたために、八ヶ岳では死者も出たらしい。指摘を受けて、テープを簡易ハーネスの形で装着してこれにピッケルを繋げるようにした。注意をしてくれた人は、どうやら登山ガイドをしているようで、正直ちょっとおせっかいなくらいに感じたが、場合によっては命にかかわることなので、アドバイスはありがたく受け入れるべきだろう。あらためて下山再開。1,2回の休憩のみで、足早に下る。頂上から2時間半でロープウェイ山頂駅に到着した。小さな子どもを連れた家族連れが目立つ。私たち以外の大半はスキー場に遊びに来た客のようだ。今の時期、剣山に登ろうと思うと、登山口まで行くのにスタッドレスタイヤやチェーンは必携となるが、石鎚山ならふもとからロープウェイに乗れるので気軽に来られるのだろう。いよ西条IC近くにある武丈の湯に立ち寄って帰途につく。20時前に佐古に到着。おだやかな天候に恵まれて、新春の雪山をたのしむことができた。(森本)

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【一ノ森】2018.1.20

■コースタイム
佐古6:00──8:10コリトリ──9:02富士ノ池──9:25林道──10:09追分──11:25一ノ森12:30──13:10追分──13:55富士ノ池──14:42コリトリ
■感想
予想どおり、富士ノ池までの林道は落石があり、車で行くのを諦めた。25年前の剣山クリーンハイクの時に、一般参加者と下りてきたと記憶している。道がどんな状態だったかは覚えていない。取りつきは岩がもろくて、歩きにくい。この道は、剣山への表参道だったのだろう。コリトリの沢で身を清めて剣山神社へ参拝したと思われる。どこかで一泊したのだろうか? 富士ノ池までの登りが一番しんどかった。どた靴がうらめしい。先行の2人に離されてしまう。龍光寺に参拝してから、剣山本宮の裏から取り付く。追分の手前から雪道になる。キックステップで登る。追分を過ぎて少し登った、景色の良いところでアイゼンを着ける。歩き易くなった。新雪はなく、笹のところを踏み抜くと50cmくらい沈む。小屋の周りは雪が解けていて、ぽかぽか陽気で昼食を食べた。頂上で、見ノ越から来た登山者に会った。話をすると、1月8日に二の鎖小屋で会ったガイドと一諸にいた人のようだ。ガイド料は、3万円が相場のようだ。山の会に誘ったが、自分のペースで登りたいのでガイド登山が良いようだ。温泉が趣味だったが、西穂高のロープウェイで若者に雪山の素晴らしさ聞き、虜になったようだ。木屋平の大桜温泉で疲れをいやして帰った事は言うまでもない。(片岡)

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【塔の丸】2018.1.28

■感想
8時半、スキー場着。小雪がチラチラ降ってきた。わかんを付けて、総勢16名、踏み後のないところを歩きながら登る。スキーヤー3名が、担いで登っている。稜線に出ると、吹雪。「八甲田山死の彷徨」を思わせるほどの、南よりの風。雪山初めての数名の方は、それにも負けず元気。頂上で、夫婦池から香川の三野さん達に会う。他に数人の登山者に会う。樹林帯ではほっと一息。スキー場への急な下りは慎重だったが、その後は尻セードしたり、一般以外のその他大勢はそれぞれ未トレースを歩いたりして遊んだ。プチ吹雪の登山も、貴重な経験で良かった。(島)

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【六甲山アイスガーデン】2018.2.3

■コースタイム
登山口9:15──9:55炭屋道分岐──10:35湯槽谷出会──10:45白石滝──11:50七曲滝──14:00下山登山口
■感想
晴れ、昼から雪。温度0〜1度。参加6名。有馬は、雪は積もっていない。朝から車も多く、人も沢山歩いている。人気の温泉だ。車を、有馬ロープウェイ駅下の駐車場に置き出発する。魚屋道の、鳥地獄からはいる。広い緩やかな登山道は雪が固められ氷っているが、アイゼンをつけるほどでもない。下りて来る人に聞くと、よく氷っているそうだ。期待が高まる。紅葉谷道の、崩壊地立ち入り禁止のゲートを乗り越えて来る、20人ほどの団体に出会う。多人数で立ち入り禁止場所を来るのは、困った行為だ。白石谷分岐からは、右回りと左回りに登山者も別れる。先に七曲滝、左回りが多いようだ。だが、運悪く、私たちのは20人団体と同じ左回りだった。対向登山者もあり、狭い悪路で何回も渋滞をしたのは言うまでもありません。滝は、百間滝、似位滝、七曲滝と巡る。七曲滝の氷結が一番大きくて、確かにこれが氷瀑だと言う感じだ。ただ人の多さにには驚きました。やはり六甲山かなと、妙に感心しました。帰りは雪も降ってきたし.有馬三山をとりやめて同じルートを帰りました。もし誰か行くのであれば、先に六甲山頂、又は、有馬三山を登ることをお勧めします。(中西)

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【県連冬山登山教室・大山】2018.2.10-11

■コースタイム
大山館7:40──9:155合目──10:056合目から暫く登ったところで引返す──11:22大山館
■感想
10日は雨の中、ワカン、スノーシュー、アイゼンでの歩行訓練。滑落停止練習は湿った雪でうまく滑らず、、、。11日は降りしきる雪の中、出発しました。3合目辺りでK氏リタイヤ。5合目を越えると風雪強く、雪も深く、6合目避難小屋過ぎで1人リタイヤに2人引率。5人で頂上目指そうとしましたが、少し登るとますます風強くホワイトアウト状態。踏み跡も殆どわからなくなり、それ以上進むのは断念しました。登山者はかなり多く、下る途中スキーやスノボを担いで登ってくる人にたくさん会いました。割と年配の方も多かったです。樹林帯まで下って、やっとスマホ出して写真撮ることができました。(越智)

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【三嶺】2018.2.11

■コースタイム
佐古5:00──8:30癒しの里──10:10廃屋──12:30小屋12:50──13:05頂上──14:55廃屋──15:55駐車場
■感想
「牛の背から天狗塚」を計画し、西山林道に入るが、雪が多く車が滑り始めた。ユーターンしようとバックするが、滑って壁に寄ってゆく。後続の車が、なんと「善通寺山の会」のメンバーだった。車を押してもらって脱出成功。ラッキーだった。癒しの温泉方面からアプローチを試みるが道に雪が多い。中西さんに連絡して「三嶺」に予定変更する。足跡があり、ツボ足で廃屋まで登る。そこからアイゼンを付ける。吹きさらしは、足跡が消えていた。小屋で元あすなろのメンバー2人に会った。10人パーティで、僕らの前を登ってトレースを付けてくれていたのだ。感謝したい。頂上までは、突風との戦いだった。寒いので、早々に退散した。帰りは、シリセードを楽しみながら下りた。冬の西山林道は、あきらめた方が良さそうだ。(片岡)

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【箸蔵街道】2018.4.1

■コースタイム
箸蔵7:20──8:23箸蔵寺──10:15二軒茶屋10:40──11:07峠の石仏──11:37展望広場12:00──12:45百丁石──12:57財田駅14:41──14:58箸蔵駅
■感想
箸蔵寺の桜は、満開だった。箸蔵寺は、寺と神社が一緒にある。琴平さんの奥ノ院である。「縁切り寺」で有名である。階段が延々と続くように感じた。急な登りはお寺までで、後は単調な下りになる。ガイドブックを持っていたが、財田駅からの記録で分かりにくかった。二軒茶屋の案内図に惑わされて、新しく出来た林道を少し歩く。中西さんがスマホの地図で確認し、軌道修正できた。ここからは、雑木林の木陰を歩いて気持ちよかった。峠からは、急坂で登るには大変である。一人の登山者と会う。展望所で昼飯を食べてくつろいだが、財田駅に早く着き過ぎた。付近のお寺を散策したが、まだ時間があったので昼寝をする。時間を持て余した山行は久しぶりだ。女性の運転する列車で、坪尻駅のスイッチバックも体験出来て良かった。五時間見ておけば、余裕で歩くことができると思う。(片岡)

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【焼山寺山、一宮城址】2018.4.8

■コースタイム
9:25杖杉庵9:35──10:10焼山寺10:15──10:50焼山寺山11:05──12:00焼山寺12:30──13:00杖杉庵・・・・一宮城登山口14:05──14:35一宮城本丸跡14:40──15:00登山口
■感想
藤井寺からのコースはお馴染みだが、奥ノ院や竜王窟まで足を延ばされた方は、意外と少ないのではないだろうか。札所には外国人のおへんろさんもよく見かけたが、山の歴史は置き去りにされているようで、竜王窟への道は整備されないままになっていて残念に感じた。あすなろのみなさんは健脚揃いで、これぞあすなろという感じでした。会の自由な伝統を感じました。又、山が目的なので、宗教色がないのも面白かった。一宮城跡では、名残の桜と展望を楽しみ、あっという間に下山した。意外と知られていない、史跡体験だったのでは。ふもとの札所、大日寺ではおへんろさんの読経の声も聞こえたが、山の会なので誰も目もくれず車へと、最後までみごとな健脚振りだった。(久米)

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【閑定谷川〜鍵掛谷川】2018.4.11

■コースタイム
閑定の滝7:30──9:20二俣(標高500m)──10:36休憩10:52──11:18友内山南のコル──11:55鍵掛谷川──15:36車道──16:15閑定の滝
■感想
個人山行。閑定の滝は、滝そのものだけでなくて、橋の下を見下ろすとトイ状のスライダー滝が50m以上も続いている。友内山の山頂のとんがりもあって、何かないかと遡行。ところが、閑定谷川はあまりよろしい渓相ではなく、ゴーロと巨岩をこなす時間が長く、一部20m滝、後半の横縞のついたスラブっぽい大滝等が出て来て終わってしまった。消化試合気分で下降に臨むが、こちらが当たりで20m程度のナメ滝、15m二条大き目の滝、長さ50mを越える大ナメ滝、40m級50m級の大滝と、予想外の展開。各見せ場をナメやトイ状がつなぎ、合間にミツマタの群生も見れて大変おなか一杯でした。アクティビティとしての沢登りとしては不足があるかもしれませんが、探検欲を満たしてくれた沢です。しかし、一部巻き道は崩壊気味で、大滝のスケールがでかいため高度感もあります。ルーファイは難しくなっている状態です。(小田桐)

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【二ツ岳】2018.4.21

■コースタイム
別子山登山口8:25──9:55峨蔵──11:30山頂──12:15昼食──12:40鯛の頭──15:05別子山登山口
■感想
個人山行。春麗らかななる気候の下、別子山登山口より進む。蜘蛛の巣が、幾度となく絡み取り除きながら進む。まだ人の流れが少ないのかと感じつつ、峨蔵峠までのトラバース道を進む。所々にツツジ科の花が咲いており、蕾も見受けられたことからピークまだ先かと思った。峨蔵峠以降の急登で暑くなれど、春の気持ちの良い風で気分良く山頂へ行けた。快晴の赤石山系を眺めながら食事をとる。その後、鯛の頭を登り、二ツ岳と瀬戸内海等パノラマをしばし楽しんだ後下山した。(近藤)

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【赤帽子山】2018.4.22

■コースタイム
中尾高原駐車8:05──10:00展望台──10:58峠──11:30赤帽子山12:20──12:40峠──13:25展望台──13:40中尾山──14:10駐車場
■感想
お試し山行。今回の山行は、野鳥を観察しながらののんびり山歩でした。山鳥を大分覚えたかもね。Nさんは看護師さんで、休みは不規則なため入会は思案中です、野鳥の会にも入っていて、忙しそうです。頂上からは360度の展望を楽しんで、ゆっくりランチタイム。親子連れと仲良くなりました。(片岡)

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【恵那山】2018.5.1

■コースタイム
黒井沢登山口8:00──8:27林道終点──9:52熊の池避難小屋──11:55恵那山避難小屋──12:15山頂12:35──14:00熊の池避難小屋──15:05林道終点──15:20黒井沢登山口
■感想
個人山行。前半は黒井沢沢筋の林道の緩やかな斜面を快適に歩き、林道終点以降は次第に傾斜が上がり、岩がゴロゴロした登りになった。黒井沢の美しい水脈を辿り、下流では沢の強めの音、上流側は緩やかなセセラギの音、心地よい風の元清流を観賞。後半は熊の池からは尾根筋を登り、唐松林を眺めれば、後半のトラバース道をダラダラと登り、展望の無い山頂へ。近くの避難小屋の背後に有る岩場を登れば、北側が開け中央アルプスの山々をご褒美として眺めた。快晴のGW中の100名山の割りには、登山者が少ないと思った。同じコースで会ったのは1組のみ。山頂では、別ルートから来た5組程度だった。(近藤)

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【高丸山〜雲早山】2018.5.3

■コースタイム
文化の森6:10──7:20登山口7:40──8:37高丸山8:45──12:07雲早山12:32──15:17高丸山15:25──16:11登山口
■感想
ほぼ予定どおりでした。あけぼの、シロヤシオ、シャクナゲ、シャクヤクをたのしみました。カタクリも2〜3ありました。今週中は、楽しめそうです。神出鬼没の上田さんに頂上直下で会いました。シャクナゲ尾根を下りる予定と話してました。月ヶ谷温泉は、徳大ワンゲルOBの同窓会があったようです。山中で広島のOBと会って話ました。(片岡)

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【燕岳】2018.5.3-5.4

■感想
[5月2日から6日にかけての天気予報:2日から3日午前中にかけて、九州から関東にかけて雨が降ります。荒れた天気となる所もあるでしょう。前線の通過後は、寒気が流れ込みます。大気の状態が非常に不安定になるため、局地的に雷を伴って非常に激しい雨の降るおそれがあります。5日からは天気が回復します。]当初は、岳沢を基点にして前穂高岳と西穂高岳登山を計画しておりましたが、燕岳〜大天井岳〜常念岳〜蝶ケ岳縦走に計画変更して登山に行ってきました。参加者全員は、厳しい天気になることは想定しての山行でしたが、折角のGWを無駄にしたくなく、一縷の期待を持って行ってきました。5月3日朝の中房温泉登山口出発時は、昨夜からの雨も上がり、ようようの出発でした。13時頃に燕山荘到着すると強風が吹いており、早くも天気は荒れ始めていました。女性2名は小屋泊に変更しました。他にも、テントから小屋に変更したグループが多数あったようです。夜中は、暴風雪となりテントがバタバタ言って大変でした。4日朝は、更に暴風雪が厳しくなり、テントは撤収し、燕山荘で一日沈殿して、アルコールを飲んでいました。5日朝も暴風雪でしたが、雪上訓練として、大天井岳を目指して出発しました。1時間程度で蛙岩に到着し、蛙岩の中をくぐる冬季ルートを確認して、燕山荘に戻りました。その後、雪も止んで晴れつつあるので、槍ケ岳が見えたらとの期待で、再度の燕岳頂上をピストンしましたが、残念ながら槍の頂上は見えませんでした。10時頃に下山開始し、下山途中の合戦小屋付近で、八甲田山の兵隊さんの格好をした人(有名人?)を見かけました。13時半頃に下山しました。帰りのタクシー運転手さん曰く、GWと言えど5〜6年に一度は今回のような降雪があるとのことでした。今回の山行は春山で雪上訓練ができ、経験できない山行となりました。感謝。(北山)

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【上郡アルプス縦走】2018.5.5

■感想
5月5日(子供の日)爽やかな五月晴れのもと、7人参加で上郡アルプスを縦走した。9:10スタート。少し歩道を歩き登山口。直後から急登が始まる。20分ほど登り稜線に出る。そこから、険しい急登もあれば緩やかな登りありとアップダウンの繰り返しで、爽やかな若葉の木々の中、登山道を歩く。幾つものピークを超えるが、すべてが眺望がよく、上郡町の町並が箱庭のように奇麗に見えた。ワイワイ言いながら、やっと目的の岩木山に登頂。しばらく景色を楽しんだ後、少し引き返し、眼下に山陽本線貨物列車の通過を楽しみながら昼食。その後、大鳥山分岐を越え下山ルートに。歴史のある駒山城跡、生駒山を越え下山する。駒山城跡には本丸跡などがあり、歴史の深さをを感じた。これ以降は下りだけとのことだったが これが険しい急坂で、ロープ、斜度のきつい岩場を越えての下山となった。スリルを味わいつつ、緊張しながらの下山となりました。標高400mに満たない低山でしたが、アルプスと名前が付くだけにいろいろなバリエーションがあり、また、歴史の勉強もでき楽しい山行となりました。私には体力勝負の山行となりましたが、無事に皆さんと一緒に下山できてほっとしました。お世話になりました。15時半ころ帰路につくが、連休の大きな渋滞にも遭遇せず、順調に徳島に帰ることができました。長距離、車を運転していただいた皆様有難うございました。(本田)

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【赤星山】2018.5.6

■コースタイム
徳島6:00──野田登山口8:20──9:20豊受山分岐──9:50千丈滝分岐──11:55山頂12:25──13:50千丈滝分岐──14:10豊受山分岐──14:50野田登山口──17:20徳島
■感想
9人の参加で、四国中央市にある赤星山に。皇子渓谷沿いに、何度も沢を渡り登りました。雨の後で、布引滝や玉簾、千丈滝が見事でした。山頂には一面にカタクリの花が咲いており、シャクヤクやイチリンソウ、ニリンソウ、ヤマブキソウ、アケボノツツジなどの花もたくさん咲いていました。(内藤)

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【四ブロ交流ハイク】2018.5.20

■コースタイム
8:00上林トンネルP──8:40陳ケ森8:53──10:18うなめご11:05──12:15陳ケ森鉄塔──13:00駐車場
■感想
松山労山4人、塩飽山の会7人、あすなろ3人、徳島ハイク1人で登ってきました。前夜の宴会は、途中から記憶が無い。少々二日酔いのようだった。ブナの新緑と、小鳥のさえずりを楽しみながら、ゆっくり歩いてきました。次回は、井内峠から石墨山まで縦走したいと思います。(片岡)

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【鶏足山・犬山】2018.5.26

■感想
久しぶりに、初めての山に一人で登ってきた。コースタイムは、参考にならないので、載せません。去年の干支と今年の干支の山を選びました。鶏足山は、登山口のキャンプ場手前20分のところから歩きました。鳴門学友会のガイドブックだけを頼りに登ったのですが、岩場があり、切れそうなロープがあったり、滑りやすい斜面にてこずって何とか登りましたが、頂上は確認できませんでした。帰りは、引き返すのは危ないと判断した。北西の尾根を下り、トラバース気味に登山口に降りました。お薦めできない山でした。のどがカラカラに乾きました。もう二度と行かない山の一つになりました。コースを変えればいくかも。犬山は、喜多家住宅(現在ブルーシートで覆われている)から横道を朽ちた鳥居まで行き、なおもトラバースを続けて、適当に支尾根に取り付いて、三角点のある頂上を踏めました。戸木には、時間が無くて行けませんでしたが、三方山とセットで次回計画したいと思います。(片岡)

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【剣山クリーンハイク】2018.6.3

■感想
多くの参加ありがとうございました。一ノ森まで行ってゴミ拾い、署名活動した組と剣山往復組とネット組と、それぞれ剣山の自然に親しみました。一の森では、香川から来たグループに風力発電反対の署名を女性軍が集めました。「さすがだな」と男性軍は、見守るばかりでした。ゴミはほとんどなく、新緑の山歩きを楽しみました。一ノ森ヒュッテは営業してなくて、うまいコーヒーはおあずけでした。(片岡)

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【川成峠〜当野石山〜天神丸 樫戸丸】2018.6.13

■コースタイム
文化ノ森6:00──8:35川成峠8:50──10:00当野石山10:10──11:15天神丸11:55──12:55当野石山13:05──13:50川成峠──14:27風の広場──15:15樫戸丸15:30──16:02風の広場
■感想
川成集落からスーパー林道までは舗装してあり、運転しやすったが、落石があり除けながら進んだ。スーパー林道は悪路であったが、比較的ましなほうだろう。木屋平からの道は、出来たばかりであり、良いと思われるので薦めたい。天神丸までの縦走路は、歩き易く快適であった。至る所で、鹿の食害を目にする。すでに枯れている木もあり、いつまで、緑の回廊は維持出来るのだろう。風力発電を施工すれば自然破壊はおびただしく、想像したくない。当野石峠には大きな岩があり、登って楽しんだ。オオヤマレンゲも目にするが、ガレ場にあって撮影できなかった。樫戸丸のオオヤマレンゲも咲いていた。(片岡)

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【新九郎山〜不入山】2018.6.17

■コースタイム
山の家奥槍戸9:40──10:10不入山分岐──11:07新九郎山11:20──12:00不入山分岐──12:40不入山(昼食)13:00──14:00山の家奥槍戸
■感想
6時佐古集合。佐古には5人が集合して、道の駅わじきへ。鷲敷で5人が合流して、総勢10人、2台の車で山の家奥槍戸へ。四季美谷温泉からはやっぱり道が良くない。予定より30分遅れで、山の家奥槍戸到着。駐車している車が多いのに驚かされる。剣山トンネルは入口から通行止めで、歩いて通ることもできません。不入山と新九郎山との分岐までは快調に歩く。新九郎山へはいったん下ってから登るのだが、ほとんど歩かれていないのか踏み跡もない。いや、シカの踏み跡はあるがあてにはできない。急坂をあえぎながら登れば、そこは草原。行きはガスって真っ白であったが、徐々に晴れてきた。山頂で小休止し、帰りもまた下って登る。分岐から不入山へは、緩やかな尾根歩き。シカの食害によって笹がなくなり、ブナの大木やダケカンバの根が露出して、次々と倒木になっている。一の森〜剣山〜次郎笈への景色は変わっていないが、新九郎を振り返ると至る所で土砂崩れも起きている。この山は、長くは持たないかもしれません。シカ糞もあり、シカによって山が崩されつつありました。(内藤)

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【笹が峰(新宮)】2018.6.24

■コースタイム
藍住7:20──8:50総野橋9:00──9:50腹包丁──10:27樫の休場──10:45笠取峠──11:15水無峠──11:46笹ヶ峰12:20──13:50腹包丁──14:28総野橋
■感想
佐古で、徳島ハイキングの12人と会った。南側の登山口から笹ヶ峰に登って、三傍示山に行くという。偶然にも山が一緒だったが、山では会えなかった。大分早く着いたようだ。我々は、総野橋の駐車スペースに止めて登り始めた。あまり広くないので要注意。頂上で会った2人とトレランの2人は、道の駅から歩いたようだ。帰りの道の駅は混雑していたので、考えたほうが良い。杉林の急登を黙々と登る。参勤交代の道「土佐街道」であり、石畳が残っているが、雨で滑りやすくなっていた。帰りは、乾いていて比較的に歩き易かった。尾根に出ると、ミズナラやブナの自然林に癒された。頂上でゆっくり昼食を食べて下山した。頂上の少し手前で、塩塚方面が眺望出来た。霧の森の大福と温泉は、あまりにも多い駐車場入り口に並ぶ車に唖然となり、即諦めた。吉野川オアシスで温泉に入って汗を流した。徳島ハイクも既に来ていた。(片岡)

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【石鎚山】2018.7.14

■コースタイム
成就駅9:35──10:05成就社──11:00前社ヶ森売店──11:40二ノ鎖小屋11:55──12:45石鎚頂上弥山13:05──13:25天狗岳13:30──13:50弥山──14:25夜明峠──15:10御塔石──15:38刀掛──16:45岩原──17:30西之川──17:45駐車場
■感想
ロープウエイ下の駐車場に駐車(\700-)。1人\1030-払ってロープウエイに乗る。成就駅まで10分。天気は上々で暑い。駅前から笹ヶ峰がよく見える。広い道を成就社まで歩く。旅館の横の鳥居の間から石鎚頂上が見える。ここから標高100m程下って登り返す。ブナ、ミズナラ、リョウブなど木陰は暑さがしのげる。前社ヶ森売店では冷あめゆを売っていたが、買わずに持参の氷水で水分を補給。気温が高いので汗の出様がひどい。熱中症に気を付けねば。さらに緩いコルとなった夜明峠で、下山の分岐を確認。さらに急登をこなして、着いた二ノ鎖小屋は4年前に改装新築されてバイオトイレに。ここで、ペースが遅いので東稜にはいかずに鎖に取り付く。なるべく鎖に頼らずに行く。岩をつかんで三点支持で。その上の鎖は通行止め。さらに上の三ノ鎖を登りきると、頂上石鎚神社の横に出る。祝詞を奉納する二人の横を通って、頂上看板前の広場に着く。20〜30人の登山者が休憩。神社横の頂上山荘の外トイレで用を足し、西に広がる面河渓や二ノ森を展望しながら昼食を取った。最高点1980m天狗岳まで岩場を行く。左はスッパリ切れ落ちてスリル満点。残置ハーケンが、かつての岩登りを物語る。下山は夜明峠まで下り、御塔谷に下る道に入る。やや荒れ気味なのは、登山者の通行が少ないからか。しかし赤や黄テープがあるので迷うことはない。御塔石は直径7〜8m、高さ20m位の石柱で 天柱石ともいう。あとはだらだらと長い行程を歩いて、やっと西之川バス停に着いた時には夜明峠から3時間経っていた。帰路、西条の武丈の湯に寄って疲れた筋肉をほぐした(\500-)。(天野)

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