ゆずりは  2017年   [戻る]
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【高越山】2017.1.1

■コースタイム
ふいご温泉登山口9:20──10:44中ノ郷──12:01高越寺──12:11頂上──12:22高越寺12:52──13:30中ノ郷──14:15登山口
■感想
高越山に、初登りに行って来ました。記録を載せておきます。登山靴が重い。出発が遅かったので、中ノ郷までは誰にも合わなかった。そこを過ぎると、下山して来る人に会うようになった。山と友の会の岸上会長に会い、立ち話をする。岸上さんは地元なので、毎年登るとのこと。川田の、岩津の橋のところから登るルートを教えてもらった。お寺までに12人に会い、お寺で外人家族10人に会い、結局30人余に会った。休憩所はスト―ブがあり暖かく、昼食を取らしてもらう。31日と1日だけ、「行者の会」のメンバーで開けることにしたという。頂上からの眺めも最高でした。雪がほとんど無かったのが残念でした。下りは快調なペースで足も軽かった。ふいご温泉で疲れを癒して帰ってきた。温泉の受付で、折鶴の付いた包みをもらった。5円玉が入っていた。粋な計らいだと思った。(片岡)

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【西赤石山】2017.1.9

■コースタイム
佐古6:00──9:00日浦登山口9:25──10:55銅山越──12:25西赤石山12:45──13:45銅山越──14:55登山口15:10──マイントピア──18:50佐古
■感想
天気予報により1/7を変更して1/9にしたが・・・。1/9、高速新居浜ICからマイントピア前を経て、大永山トンネルを抜けて旧別子山村日浦登山口へ。他車は見当たらぬ。トイレ、準備運動して、別子銅山看板の横から登山道へ。小足谷川に沿って、旧別子銅山の遺跡をたどりながら木橋をいくつか渡り、急にひらけたところに新しいトイレがある。最近できたバイオトイレ。しかし冬12/1〜3/15は閉鎖している。石鎚、堂ヶ森にもバイオトイレが設置されているが、徳島剣山系にももっとバイオトイレがほしいと思いつつ、100m先のダイヤモンド水に着く。掘削機先端の、ダイアモンドが地中に埋まったまま噴水するのでこの名がついたとの看板。登りはじめは雪なかったけど、この辺から登山道に雪が出てきた。銅山越に着いたが、天気は曇りで回りはガスっぽい。稜線に出でたので、北西の風が出てきた。寒さ対策をしっかりして、樹氷に囲まれた道を行く。雪は浅く、期待したラッセルは程遠い。ピッケルやアイゼンの出番がなく、3・4か所岩場を慎重に通過して、やはりガスの中頂上に到着。積雪は10cm。そそくさと昼飯を食って下山した。帰路にマイントピアで新しくなった温泉に寄って疲れを癒した。(天野)

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【堂山・六ツ目山】2017.1.15

■コースタイム
登山口10:24──11:04鉄塔三叉路11:07──11:10竜王宮展望台11:20──11:39堂山(302m)11:43──13:13六ツ目山13:18──13:57高松西インター登山口(登山時間3時間33分 車道歩き40分)
■感想
前日の寒さでお天気が心配されましたが、風は強いものの快晴の中、予定時刻に藍住を出発しました。10:15到着。10:24登山口出発。 いきなりの急登で、身体が程よく暖まる頃にはなだらかな道にかわり、みんなでおしゃべりしながらの楽しい山歩きが始まりました。木漏れ日の中を、すれ違う地元の方々と挨拶を交わしながら進む。11:04 鉄塔へと出ると、明るい日差しにみんな笑顔。11:10 竜王宮展望台に到着。香川の街や、瀬戸内海まで見渡せる絶景に感激。少し休憩をとる。可愛い小鳥としばし遊んで出発。11:39 堂山302m到着。下山後のうどんを楽しみに、軽めの昼食を済ませ六ツ目山へと出発。驚きの急登でしたが、ロープが頂上近くまで張られていました。とても楽しい急登でした。この山が近くにあったら、度々行ってしまいそうな私好みの山でした。13:13 六ツ目山到着。ここでも絶景を楽しみました。下山は登りより滑りやすく、ロープを頼りに慎重に下山。13:57 高松西インター登山口に、無事下りてきました。降りしきる雪の中、車道を40分程歩き、お楽しみのうどん屋さんに到着。寒かった分よりうどんが美味しく感じました。とても楽しい山行でした。。(庄野)

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【天円山】2017.1.19

■感想
天ガ津さん又の名、天円山。高松道側道沿いに長い階段登る。登山道整備されてあるきよい。H324地点で現在地確認。山頂で食事。鳴門市街・大鳴門橋など眺望良好だが、先着者が6名いて場所は最悪の事態。山頂の神社・天ガ津さん・国土地理院地図では天円山。高松道拡張工事のため通行止め、無理に通してもらったのて参考にしないで下さい。(江口)
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【雲早山】2017.1.21

■コースタイム
7:30佐古──9:25雲早トンネル──10:10雲早山登山口──11:41鞍部──12:15頂上─シャクナゲ尾根経由(途中昼食)─13:42雲早トンネル
■感想
近藤車で、雲早トンネルまで行く。スーパー林道の通行止めの前に一台止まっていたので、トンネルの北側に駐車した。シャクナゲ尾根の、取り付きを通り過ぎてしまっていた。仕方なく通常コースで登ることにした。トレースが無かった。新雪の中をテープを頼りに登った。雪は以外と深く、先頭を交代しながら登った。急登は、アイゼン無で苦労した。尾根に出てからは樹氷を堪能して、頂上に着いた。天気も良かったので、シャクナゲ尾根を下りることにした。昼食のあと、アイゼンを装着し、シャクナゲの中を下りた。根っこにアイゼンが引っ掛かって、歩きにくい。シャクナゲの根を傷つけてしまって、シャクナゲに謝りながら無事下山。花芽が有ったので、花を期待したい。一箇所、崩壊地があるので注意をしたほうが良い。シャクナゲ尾根は、登りに使うほうが良いと思う。(片岡)

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【塔の丸(県連・冬山登山教室)】2017.1.29

■コースタイム
9:15スキー場着──スタート9:55──10:50稜線──11:45頂上着──12:15頂上発──13:30スキー場
■感想
曇ときどき晴れ。総勢20名でわかん、スノーシューで登りました。昨日の天気でトレースがあり、ラッセルの期待?はずれですいすい登る。松原さんに会いました!スケボーでどこか沢に滑っていく若者?もいました。(島)

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【白滝山】2017.2.4

■コースタイム
6:00佐古──9:10出発──9:45峠──10:25石堂神社──11:50白滝分岐──12:10昼食12:30──12:43白滝山──13:35石堂神社──14:15車──16:45佐古
■感想
片川は、雪が無いと大宗さんから情報をもらっていたが、半田側が道が広くて良いだろうということで、半田側の林道を行くことになった。北側ということもあり、雪が多く残っており、他の車も入っていなかった。半田側から峠に向かうが、1km手前で雪が多くなり、車を路肩に駐車してあきらめて歩くことにする。天野さんは訓練のためスノーシューを履いたが、それ以外は、ツボ足で登った。前を行く足跡はなかったが、雪が絞まっていて深く潜ることはなかった。久しぶりの石堂山であり、記憶が薄らいでいた。こんなに登ったかなあという思いもあり、しんどい登りでありました。先週の塔の丸とは大違い。白滝山への分岐で、ほぼ石堂山への登頂をみな断念していた。それでも、10分ほど歩いてみた。みな目の前に登り坂を見たとき、簡単に引き返すことに合意し、冬の矢筈山を見ながら昼食をとり引き返した。峠からも案外遠かったので、片川の下から石堂神社を目指す方が良いと思った。矢筈山まで行くためには、「趣深山」さんのように早く出発する必要があると痛感した。石堂神社横のお堂は中が荒れていたが、トイレは溜め式ながら比較的綺麗である。奥に矢筈山。登山道そばにカモシカが!!好奇心があるのか、10mの距離でも逃げずにじっとしている。下山後車で林道を下る時にも、別のカモシカを見た。(片岡)

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【大山/弥山尾根 西稜】2017.2.4-2.5

■感想
駐車場に到着し、見上げるとすでに何人か登っているのが見えた。今日はいけるよ、と準備に取り掛かったとき…ゲーターが無い!焦りに毛穴を開かせながら、どこをどう見ても無い!スキーショップでレンタルがないか聞いてみたり、土産物店に飛び込んでも無い!「ナイロン袋を貼る」「カッパの裾をガムテでグルグルに巻く」と、親切な土産物店のお姉さんが考えてくれていると、スパッツを手にした佐藤さんが現れた。吉原さんと大山自然館を訪ねてくれたところ、職員のMさんが貸してくださったとのこと。ありがたや〜、大山を思うときは、必ずMさんの幸せを祈ろう。。。本谷避難小屋で最終準備後、太陽の光で溶けはじめた樹氷の雫を受けながら取りつきへ向かった。弥山沢のトラバースは、上からコロコロと石や雪の塊が落ちてくるので気持ち悪かった。取りつきに到着しアイゼンを付けていると、「あれーっ」と早田さん。右足のアイゼンのバンドが無い。考えること数秒、吉原さんが持っていた細引きでスマートにアイゼンを装着した(このあと一度も緩むことなく、こっちのほうがしっくりくるとまで言っていた)。先行者のおかげで、登り始めは快適。斜度はあるが、階段のようにトコトコ登れる。少し行くと、核心部と思しき箇所に到着。ところどころ出た岩が邪魔をしピッケルが刺さらないし、背中に背負ったシャベルが灌木に引っかかりムキムキする。尾根を乗っ越すところは緊張した。やっぱり高いところは苦手。こわいーと後ろを振り返ると、自分たちが付けてきたトレースが続いている。青い空の下には日本海が広がり米子の街もよく見えた。となりの、別山尾根に登っている人が見える。私があの場所に立てるのは、がんばって来々世かと思う。尾根の傾斜がなだらかになりはじめた頃、稜線からこちらへカメラを向ける人に気づく。意識しすぎて両手両足が同時に出ないように、注意しながら最後の登りを登りきった。登頂バンザイをしていると、カメラの人が寄ってこられ、写真を撮らせてとお願いされた。皆さんが登っているところを夏道からずっと見ていましたよ、と仰っていた。さっさと下ってビール飲むぞー!と、六号尾根から本谷を目指し、300mほどをシリセードで一気に滑り降りた。スピードはあっという間に上がるし、木に激突しないかと怖くなり、滑落停止の体制を取ってみるがなかなか止まらない。ボボボボと背中やお腹に雪が入った。雪まみれになったおかげで、かなり早く本谷へ戻り、乾杯することができた。昨年は、高すぎる気温のため雪崩の不安があり断念した弥山尾根。今年も良すぎる天気に焦らされましたが、なんとか登ることができました。ポンコツ岡田を優しく見守ってくれた早田さん・吉原さん、9リットルのビールを担いでくれた佐藤さん・松家さんに感謝申し上げます。(岡田)

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【千羽海崖】2017.2.12

■コースタイム
日和佐城P12:20──12:30爆弾投下跡──12:42指ノ鼻休憩所(昼食)13:07──13:22大磯休憩所──13:45千羽ヶ岳──13:50嵐瀬休憩所──14:10通り岩休憩所──15:00日和佐城P
■感想
お弁当をどこで食べるか考えた結果、景色のいいところで食べることになり、車は日和佐城の駐車場に駐車。四国のみちにもなっている、千羽海崖の遊歩道を歩き始める。他の四国のみちにはない英語の看板をスタートし、指の鼻休憩所で早速お弁当を広げる。食後、まだ時間もあるので、さらに遊歩道を進むことにした。大磯休憩所では休憩せずに、荒瀬休憩所で、ポスターでおなじみの景色を見て、通り岩休憩所まで歩く。通り岩休憩所の直前が一番きつい登りになっているが、何とか到着。帰りは、「日和佐へ近道」の看板があったので、初めて使ってみたら本当に近く、あっという間に日和佐城まで帰ることができました!!。(内藤)

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【ポンポン山】2017.2.18

■コースタイム
佐古5:30──8:30善峰寺P9:00──10:00釈迦岳──10:35ポンポン山10:55──11:15フクジュ草11:40──12:10森の案内所12:25──13:15善峰寺P──20:40佐古
■感想
希望者少なく沈没しかけたポンポン船を、休会会員と会員外を集めて最低催行人員を確保して救難。JR長岡京駅前で北山さんを拾うて、西国20番善峰寺(ヨシミネデラ)の駐車場(\500-)へ。地形図で今日のコースを確認して、沢にかかる木橋から山中へ。しばらくトラバース気味に行き、標識に従い尾根に乗る。杉植林、常緑広葉樹などの、林間の尾根をゆっくり踏みしめて登ると、明るい稜線に出る。木製ベンチがあり、南には高槻市方面の展望。直径20mほどの平たい山頂には、三角点と山名標識、取り巻きのベンチがある。西以外に展望。南は高槻淀川、東は京都盆地比叡山、北には愛宕山など。京都・大阪府境の稜線を西に行くと、釈迦岳頂上で三角点があり。展望はない。更に西に行くと、東海自然歩道に出る。杉谷に下る分岐でもある。更に西に行くと、ポンポン山頂上に至る。天気は全天薄曇りで、気温は7℃。風がないので寒くない。奇妙な名前の由来は頂上で跳躍するとポンポンと音が出るという。それならばと跳んだが嘘だった。土臭い音しか出ぬ。本名は加茂勢山らしい。下山は、出灰(イヅリハ)を指す標識に従い、北の大原野森林公園方面へ下る。地形図の破線はポンポン山北の尾根をほぼ真北に行くが、道なりに進むと自然と西に向きを変えたので、おかしいと思いやや引き返して北に向かう尾根に乗る。標識がないので、間違いやすい場所である。地形図と見比べつつ、ルートファインディングはしっかりせねばと気を引き締めた。北にしばらく行くと、リョウブの丘がある。更に下ると、フクジュ草の群生地の案内があるので、ロープに従って東にやや下る。白いテントに京都市の係員が駐在して柵で囲まれた群生地に入る届出を受け付ける。斜面をあがりながらよく見るとポツポツと黄色い花が開いている。時期がまだ早いのと曇天ゆえに蕾状態のものが多いが、わずかに開花するものもある。3月中旬まで開場するという。更に下って沢に出会い沢沿いに東に行くと建物が見えて大原野森林公園森の案内所に到着。綺麗な水洗トイレと休憩所がある。係員がいて地図をもらう。ここからは府道と林道を通って杉谷経由で善峰寺についた。下山後大徳寺の泉仙で精進鉄鉢料理を味わい、相国寺で伊藤若冲の「鸚鵡牡丹図(オウムボタンズ)」などを鑑賞して帰路についた。(天野)

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【天狗塚】2017.2.18

■コースタイム
堰堤8:35──9:42亀尻峠南部のピーク──12:12牛の背──13:04池──13:29天狗塚──14:20天狗峠──15:51西山林道──16:32堰堤
■感想
雪は浅く、比較的引き締まっていたせいか、順調に尾根伝いで亀尻峠の南方にあるピーク登れた。そこから牛の背を登るが、積雪の量が増え新雪を登る。牛の背に到達すると、およそ十匹の鹿の群れに遭遇。天気は曇りで、一時霧で覆われる。牛の背の新雪を、ツボ足になりつつ進む。天気が好転し、少し青空が顔を出した。ガスで姿を隠していた天狗塚が現れ、これに視線を奪われた。昼食後、天狗塚を登り、牛の背を眺める。降りて、天狗峠から冬の端麗な天狗塚と牛の背を眺めて、名残惜しくも下山する。直登ルートを降りたが、雪が深く、踏む場所によってはまるで落とし穴ドッキリのように沈むなど、悩まされつつ下山した。。(近藤)

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【砥石権現】2017.2.25

■コースタイム
6:30神山道の駅──7:30岳人の森7:50──9:30砥石権現──11:15西砥石権現11:52──12:57砥石権現──14:05岳人の森──14:40神山駐車場
■感想
剣山の遭難ニュースを聞いて、急遽砥石権現に変更しましたが、最後の雪山には、雪が無くて消化不良でした。唯一の救いは、西砥石権現の樹氷でした。日差しは暖かく、春の気配を感じました。道を迷いかけましたが、「歩道」の標識に沿って行けば間違いありませんでした。スーパー林道への降りる道だという意識があり、かえって混乱しました。素直に、森林管理署の標識に従いましょう。高城山を目の前にして帰りましたが、冬の高城山も楽しいかもしれません。雪を被った剣山系を遠望し、残念がっていたメンバーには申し訳なかったですが、良いコースですので新緑のころ、紅葉のころに行ってみてください。(片岡)

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【稲積山〜志保山】2017.3.3

■コースタイム
7:30藍住──9:30高屋神社──10:17稲積山──11:27最高点──11:33七宝山──11:58志保山12:20──12:59最高点──13:30稲積山──14:15高屋神社──16:20藍住
■感想
晴れ。天気も良く、瀬戸内の海や島を眺めながらハイキングを楽しみました。稲積山までの階段は、圧巻でした。浮石もあり、注意が必要でした。帰りに「ゲレンデ」に寄りましたが、滑りやすく、行かない方が良いと思いました。ロッククライミングの練習場でしょうか。下山後「かなくま餅福田」0875-25-3421に寄って、雑煮うどんを食べて、餅を買って帰りました。(片岡)

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【雲辺寺山】2017.3.10

■コースタイム
登山口9:45──10:30 446m──11:35 778m分岐──11:55 910m──12:15山頂13:25──15:05登山口
■感想
本日のコースは、66番雲辺寺から67番大興寺への遍路道の一つで、四国のみち。粟井ダム横の登山口からピストン。雲一つない快晴の登山日和。整備された階段で標高を一気に稼ぐ。疲れた頃にベンチがあるのはありがたい。最初の三角点は446m。人がほとんどはいってないようで、想定外のかる〜い藪やま歩き。三角点は雑草に埋もれてました。標高があがるにつれ、少しずつ積雪あり。お遍路さん一行に遭遇するが、普通のスニーカーなので、これからの積雪もたいしたことないだろう。地図上の分岐を確認しつつ五百羅漢像の端まで来たはずなのに、なかなか五百羅漢がでてこない。羅漢は本当に500体あるようで、像の下にナンバーが彫ってある。山頂には、大きな仏像が載った灯台のような展望台があり、中はらせん階段で壁には88カ所の絵。上まで行くと結願。展望台からは剣山方面の積雪がある山並み、瀬戸内海が一望できた。展望台の横が県境で、雲辺寺本堂は”徳島県”でした。本堂のお庭は真っ白でした。山頂でランチ、片岡さんも御朱印してもらって下山開始。のぼりはけっこうしんどかったが、下りはペースよく下山。番外:粟井ダム横にBotanというカフェあり。へんぴな場所にもかかわらず多くの車、バイクが駐車中。超太った猫もたくさん宿泊中。カフェは満席。ドライブがてらお茶するグループが多い模様。(勝瀬)

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【勝浦川・岩屋谷川】2017.3.13

■コースタイム
9:00星ノ岩屋駐車スペース──9:10入渓──10:10 20m滝(高度350m)──11:25林道──11:37中津峰南尾根登山道──12:00中津峰山頂12:45──13:20星ノ岩屋駐車スペース
■感想
中津峰の南側、星ノ岩屋の東にある谷を遡行しました。しばらく雨がなかったのに遡行日に限って雨。入渓点からみかん畑の横をたどり、岩が増えて滝が現れる。3〜6m程の滝が続き、流れは小さいながらもいくつか釜もあり、かつ直登しにくい形状が多く、たかまき主体。所々岸壁と巨岩ゴーロがあり、少しペースは遅くなる。1時間程進むと、地形図にある滝マークの場所につく。滝は20m程の幅が広めのもので、水は少ないがスケール大きい。見栄え良いので小休止。この滝は左岸から巻けるが、崩れ気味の斜面で木頼みになるカ所があるので注意。360m付近で二俣になり、左に入る。3m程度の滝がいくつかと、ちょっと綺麗なトイナメ、S字ナメ滝が現れる。標高500mも越えると、少し荒れ気味になりスッキリしない。標高600m付近に、地形図にない林道が現れたので遡行を終えてつたっていくと、中津峰の南の尾根についた。ここからすぐに下山可能。中津峰山頂に寄り、居合わせた登山客から干し柿貰い、なぜかいっしょに記念撮影。巨岩帯が多いので進みにくいが、近いし夏前の練習にはなりそうです。(小田桐)

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【天狗塚】2017.3.19

■コースタイム
6:00佐古──西山林道登り口9:30──10:35 1476mピーク──11:45天狗峠──12:17天狗塚頂上(昼食)13:05──13:55 1476m──14:35登り口
■感想
ずっと行きたいと思っていた、天狗塚に行ってきました。登りはじめの杉林を抜けると、ダケカンバなどの樹林帯でした。しきりに鳴く小鳥の声が聞こえていましたが、姿は見えませんでした。この辺りからちらほら雪が残っていましたが、少し行くと20〜30cm程積もっていました。所々、アイスバーンになっていて滑りやすく登りづらい所がありました。上田さんがまずアイゼンを装着。少し登って島さんも装着。1476mのピークを越えて進むと雪もやや多くなり、アイゼンをつけるかどうか少し迷いました。でもやや締まった雪を踏む感覚が楽しいので、そのままいくことにしました。スボッと入ると、膝あたりまでくる所もありました。お正月に登った高丸山で少し雪を踏んだけど、かなり久しぶりの雪だったので興奮していました。もっと雪がある時に、もう少しふかふかの雪の上を歩いてみたいと思いながら歩きました。稜線に出て少し行くと天狗峠。展望が開けましたが、遠くはかすんでいました。牛の背には、所々雪がついていました。頂上からは三嶺や矢筈山、土佐矢筈、石立山、ジロウギュウ等々が見えました。出会ったのは先に頂上から下りてきた4人の愛媛からのパーティ。見えたのは牛の背に2人、別の方向(南?)に1人。帰りは、雪の上を靴のまま巧に滑る片岡さんのまねをして、滑ったり歩いたり尻餅をついたりしながら雪を楽しんで下りました。また行きたいです。遠い道のり運転してくださった天野さん、帰りのお疲れのところ途中から運転してくださった中西さんありがとうございました。いつも寝てばっかりですみません。(越智)

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【太龍寺山】2017.4.2

■コースタイム
道の駅わじき8:15──9:12平等寺道といわや道分岐──9:50南舎心ヶ嶽──10:35オオカミの像──11:23北地太龍寺山登り口──11:47岩場(昼食)──12:40太龍寺山──13:05大滝寺三角点──14:15大歳神社──14:45道の駅わじき
■感想
第二十一番札所太龍寺には、鶴林寺から続く太龍寺道、太龍寺から「龍の岩屋」を結んでいたいわや道と分岐して平等寺をつなぐ平等寺道などがあります。前回、2013年2月には、かも道(一宿寺〜太龍寺)を歩きました。今回は、道の駅わじきから平等寺道…いわや道…山犬ヶ嶽…補陀落山=太龍寺山を歩きました。道の駅わじきに車を置き、「薬師堂」=龍の窟に安置していた薬師如来像を移転=から登り始めます。歩き始めて20分くらいは杉並木の急登な道ですが、あとは平坦な歩きやすい道が続きます。歩きやすい道(いわや道)には舟形丁石=地蔵菩薩が彫られている=が所々にあります。2時間ほどで分岐の<ふだらく山・中山道><いわや道><北地>の道標があります。その分岐から南舎心ヶ嶽に登り、お大師様のお顔を拝顔・・拝顔したあと先ほどの道標へ。分岐から約10分から15分で、尾根らしきところでルートを外れて、下ること数百メートでオオカミ発見・・・オオカミは5匹。大人が3匹。子供が2匹。ロープウェーを眺めるオオカミ。西の方を見るオオカミ。・・・・・・山犬ヶ嶽は平安時代にたくさんのオオカミがいたらしい。このオオカミの像は、1992年、ロープウェーが運行されるようになった時設置されたらしい。オオカミに別れを告げ、北地方面に下る。35分くらいで北地太龍寺山の登り口に着く・・・少し急登。次は岩場だ=石灰岩・・・浮石に気を付け登る。北地の登り口より1時間くらい?で反射板に・・もうすぐ太龍寺山です。太龍寺山(618m)で少し休憩し下山。《下山は頂上から東に町境を下って道の駅わじきに下るはずが、ルートを間違って道の駅わじきまで1km、195号線鷲敷の民家に出る》。下山途中には、大滝寺三角点(601.1m)がありました。下山した民家で、お茶・お菓子のお接待。枝垂れ桜が満開でした。(井内)

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