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剣ノ山

1993.12.5



 国道32号線の小歩危付近から右折し、途中、奥小歩危温泉という、こじんまりとした温泉を過ぎて、しばらくいったところに車にとめた。

 稜線までは、いばらの道なき道や、杉林の中のすべりそうな斜面を直登した。(ように思えた)

 朝は曇っていたが、帰りは、天気が回復した。道をかえて北側より下山したが、塩塚高原が、西日を受けて、くっきりと浮かび上がっていたのが印象的だった。

 久々の参加だったが、充実した山行だった。(佐藤(美))